経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億9000万
- 2017年3月31日 +20.77%
- 4億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 減価償却費の調整額△34百万円、資金運用収益の調整額△132百万円、資金調達費用の調整額△123百万円、税金費用の調整額△3百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△200百万円は、セグメント間取引消去であります。2017/06/30 11:25
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理受託・ソフトウェア開発業及び証券業であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△75百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△44,158百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△34,404百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△59百万円、資金運用収益の調整額△118百万円、資金調達費用の調整額△108百万円、特別損失(減損損失)の調整額△287百万円、税金費用の調整額102百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△81百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/30 11:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/30 11:25
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 有価証券の期末残高は、前年度末比37億円減少して1兆7,359億円となりました。2017/06/30 11:25
連結経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことから、前年度比20億72百万円減少して1,172億76百万円となりました。一方、連結経常費用は、退職給付に係る営業経費の増加等により、前年度比35億70百万円増加して818億47百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年度比56億43百万円減少して354億28百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比26億54百万円減少して217億97百万円となりました。
なお、当行単体の業績は、ソリューション営業関連の手数料が増加し役務取引等収益が増加したものの、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことから、コア業務粗利益は前年度比66億82百万円減少して738億91百万円、コア業務純益は、前年度比67億79百万円減少して256億13百万円となりました。また、有価証券関係損益が増加し、信用コストが減少したものの、退職給付に係る営業経費が増加したことなどから、経常利益は前年度比51億16百万円減少して330億60百万円となりました。この結果、当期純利益は前年度比26億78百万円減少して214億14百万円となりました。