- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額△120百万円、資金運用収益の調整額△122百万円、資金調達費用の調整額△109百万円、税金費用の調整額△3百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△276百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/28 11:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理受託・ソフトウェア開発業及び証券業であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額32百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△46,071百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△36,466百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△156百万円、資金運用収益の調整額△117百万円、資金調達費用の調整額△104百万円、税金費用の調整額△2百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△83百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/06/28 11:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/06/28 11:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績等の状況の概要)
連結経常収益は、貸出金利息の増加等により資金運用収益が増加したことに加えて、国債等債券売却益の増加等によりその他業務収益が増加したことなどから、前年度比53億1百万円増加して1,262億86百万円となりました。一方、連結経常費用は、資金調達費用が増加したことに加えて、貸倒引当金繰入額の増加等によりその他経常費用が増加したことなどから、前年度比127億43百万円増加して976億28百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年度比74億41百万円減少して286億58百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比51億12百万円減少して185億27百万円となりました。
なお、当行単体の業績は、次のとおりとなりました。コア業務粗利益は、有価証券利息配当金が減少したことなどから、前年度比13億86百万円減少して761億76百万円となりました。コア業務純益は、システム投資等の増加により経費が増加したことなどから、前年度比26億32百万円減少して258億18百万円となりました。経常利益は、信用コストが増加したことに加えて、有価証券関係損益が減少したことなどから、前年度比65億74百万円減少して263億49百万円となりました。この結果、当期純利益は前年度比44億円減少して182億62百万円となりました。
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