臨時報告書
- 【提出】
- 2016/07/01 11:06
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
平成28年6月28日開催の当行第92期定時株主総会において決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 当該株主総会が開催された年月日
平成28年6月28日
(2) 当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
当行普通株式1株につき金2円50銭
第2号議案 定款一部変更の件
監査等委員会を設置し、監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することで、取締役会の監査・監督機能を強化し、コーポレートガバナンスを一層充実させ、更なる企業価値の向上を図るために、監査等委員会設置会社へと移行すべく、定款の一部を変更するものであります。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、佐藤清一郎、東暢昭、石井智幸、中野慎介、川原田光展、執行謙二および麻生渡を選任するものであります。
第4号議案 監査等委員である取締役5名選任の件
監査等委員である取締役として、龍憲一、赤松乾次、立花洋介、神代正道および橋田紘一を選任するものであります。
第5号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、萬年浩雄を選任するものであります。
第6号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額決定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額を年額20,400万円以内とするものであります。
なお、報酬額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まないものとします。
第7号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額決定の件
監査等委員である取締役の報酬等の額を年額7,200万円以内とするものであります。
第8号議案 取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)に対するストック・オプション報酬額および内容決定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額とは別枠で、取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)に対して、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を年額70百万円以内の範囲で割り当てることとするものであります。
なお、新株予約権の内容は、新株予約権の総数の1年間の上限を4,000個、目的となる株式の1年間の上限を当行普通株式400,000株等とします。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注) 各議案の可決要件は次のとおりであります。
・第1号議案、第6号議案、第7号議案および第8号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
・第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
・第3号議案、第4号議案および第5号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上
平成28年6月28日
(2) 当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
当行普通株式1株につき金2円50銭
第2号議案 定款一部変更の件
監査等委員会を設置し、監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することで、取締役会の監査・監督機能を強化し、コーポレートガバナンスを一層充実させ、更なる企業価値の向上を図るために、監査等委員会設置会社へと移行すべく、定款の一部を変更するものであります。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、佐藤清一郎、東暢昭、石井智幸、中野慎介、川原田光展、執行謙二および麻生渡を選任するものであります。
第4号議案 監査等委員である取締役5名選任の件
監査等委員である取締役として、龍憲一、赤松乾次、立花洋介、神代正道および橋田紘一を選任するものであります。
第5号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、萬年浩雄を選任するものであります。
第6号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額決定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額を年額20,400万円以内とするものであります。
なお、報酬額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まないものとします。
第7号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額決定の件
監査等委員である取締役の報酬等の額を年額7,200万円以内とするものであります。
第8号議案 取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)に対するストック・オプション報酬額および内容決定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額とは別枠で、取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)に対して、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を年額70百万円以内の範囲で割り当てることとするものであります。
なお、新株予約権の内容は、新株予約権の総数の1年間の上限を4,000個、目的となる株式の1年間の上限を当行普通株式400,000株等とします。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛 成 | 反 対 | 棄 権 | 決議の結果 | |
| 賛成比率 | 可 否 | ||||
| 第1号議案 | 45,908 個 | 2 個 | 0 個 | 99.66 % | 可 決 |
| 第2号議案 | 45,896 個 | 14 個 | 0 個 | 99.63 % | 可 決 |
| 第3号議案 | |||||
| 佐 藤 清一郎 | 45,855 個 | 55 個 | 0 個 | 99.54 % | 可 決 |
| 東 暢 昭 | 45,875 個 | 35 個 | 0 個 | 99.59 % | 可 決 |
| 石 井 智 幸 | 45,875 個 | 35 個 | 0 個 | 99.59 % | 可 決 |
| 中 野 慎 介 | 45,874 個 | 36 個 | 0 個 | 99.58 % | 可 決 |
| 川原田 光 展 | 45,875 個 | 35 個 | 0 個 | 99.59 % | 可 決 |
| 執 行 謙 二 | 45,873 個 | 37 個 | 0 個 | 99.58 % | 可 決 |
| 麻 生 渡 | 45,845 個 | 65 個 | 0 個 | 99.52 % | 可 決 |
| 第4号議案 | |||||
| 龍 憲 一 | 45,876 個 | 34 個 | 0 個 | 99.59 % | 可 決 |
| 赤 松 乾 次 | 45,876 個 | 34 個 | 0 個 | 99.59 % | 可 決 |
| 立 花 洋 介 | 45,876 個 | 34 個 | 0 個 | 99.59 % | 可 決 |
| 神 代 正 道 | 45,876 個 | 34 個 | 0 個 | 99.59 % | 可 決 |
| 橋 田 紘 一 | 45,866 個 | 44 個 | 0 個 | 99.57 % | 可 決 |
| 第5号議案 | |||||
| 萬 年 浩 雄 | 45,908 個 | 2 個 | 0 個 | 99.66 % | 可 決 |
| 第6号議案 | 45,906 個 | 4 個 | 0 個 | 99.65 % | 可 決 |
| 第7号議案 | 45,886 個 | 24 個 | 0 個 | 99.61 % | 可 決 |
| 第8号議案 | 45,886 個 | 24 個 | 0 個 | 99.61 % | 可 決 |
(注) 各議案の可決要件は次のとおりであります。
・第1号議案、第6号議案、第7号議案および第8号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
・第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
・第3号議案、第4号議案および第5号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上