みちのく銀行(8350)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 6億3800万
- 2011年6月30日 -60.5%
- 2億5200万
- 2012年6月30日 +97.62%
- 4億9800万
- 2013年6月30日 +427.71%
- 26億2800万
- 2014年6月30日 -67.05%
- 8億6600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/06 16:02
この結果、当第1四半期連結累計期間における経常収益及び経常利益並びに税金等調整前四半期純利益がそれぞれ5百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は48百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常収益は、有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比95百万円増加して97億35百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少や貸倒引当金繰入額の減少によるその他経常費用の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比2億54百万円減少して85億39百万円となりました。2021/08/06 16:02
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比3億49百万円増加して11億96百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比2億15百万円増加して9億9百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/08/06 16:02
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託(BBT)が保有する当行株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 円 39.41 51.53 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 694 909 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 694 909 普通株式の期中平均株式数 千株 17,619 17,653 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 円 19.40 24.23 (算定上の基礎) うち優先株式 千株 18,173 19,886 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -