退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 43億4500万
- 2016年9月30日 -14.94%
- 36億9600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当行グループは、保守的に見積もった将来の課税所得に基づき繰延税金資産を計上しております。当中間連結会計期間末における繰延税金資産(負債)は73億円の評価性引当額を勘案後、純額で44億円の繰延税金負債を計上しております。2016/11/22 16:12
(4) 預金前中間連結会計期間(億円) 当中間連結会計期間(億円) 増減(億円) 貸倒引当金 140 137 △ 2 退職給付に係る負債その他 156 129 △ 26 繰越欠損金 2 2 0
預金については、流動性預金を中心に前中間連結会計期間比3,173億円増加し、7兆4,688億円となりました。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間連結会計期間末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/11/22 16:12