法人税等調整額
連結
- 2014年3月31日
- 1888億8000万
- 2015年3月31日 -43.76%
- 1062億3300万
個別
- 2014年3月31日
- 1583億5800万
- 2015年3月31日 -49.62%
- 797億8700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正2015/08/14 9:16
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、当行の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.57%から、平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については33.00%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については32.20%となります。この税率変更により、繰延税金資産(負債)の純額は47,951百万円増加し、その他有価証券評価差額金は66,597百万円増加し、繰延ヘッジ損益は1,052百万円減少し、法人税等調整額は17,593百万円増加しております。また、再評価に係る繰延税金負債は3,561百万円減少し、土地再評価差額金は同額増加しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正2015/08/14 9:16
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率が変更され、当行においては、従来の35.57%から、平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については33.00%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については32.20%となります。この税率変更により、繰延税金資産(負債)の純額が46,287百万円増加することに対応し、少数株主持分勘案前でその他有価証券評価差額金は68,801百万円増加し、繰延ヘッジ損益は1,063百万円減少し、退職給付に係る調整累計額は2,208百万円増加し、法人税等調整額は23,659百万円増加しております。また、再評価に係る繰延税金負債は3,604百万円減少し、少数株主持分勘案前で土地再評価差額金は同額増加しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:億円)2015/08/14 9:16
(注)1 金額が損失又は減益には△を付しております。前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度比 法人税、住民税及び事業税 △2,335 △2,763 △427 法人税等調整額 △1,889 △1,062 826 少数株主損益調整前当期純利益 8,695 8,056 △639
2 連結粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+信託報酬+(役務取引等収益-役務取引等費用)