のれん
連結
- 2015年3月31日
- 7100万
- 2016年3月31日 -33.8%
- 4700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の発現する期間にわたり均等償却しております。ただし、金額に重要性の乏しいものについては発生年度に全額償却しております。2016/06/29 16:31 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/06/29 16:31
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 事業等のリスク
- 3 当行の出資、戦略的提携等に係るリスク2016/06/29 16:31
当行グループはこれまで、銀行業務、リース業務、証券業務、クレジットカード業務等における様々な戦略的提携、提携を視野に入れた出資、買収等を国内外で行ってきており、今後も同様の戦略的提携等を行っていく可能性があります。しかし、こうした戦略的提携等については、①法制度の変更、②経済金融環境の変化や競争の激化、③提携先や出資・買収先の業務遂行に支障をきたす事態が生じた場合等には、期待されるサービス提供や十分な収益を確保できない可能性があります。また、当行グループの提携先又は当行グループのいずれかが、戦略を変更し、相手方との提携により想定した成果が得られないと判断し、あるいは財務上・業務上の困難に直面すること等によって、提携関係が解消される場合には、当行グループの収益力が低下したり、提携に際して取得した株式や提携により生じたのれん等の無形固定資産、提携先に対する貸出金の価値が毀損したりする可能性があります。これらの結果、当行グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
4 業務範囲の拡大 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 286百万円2016/06/29 16:31
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #5 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社SMBC信託銀行によるシティバンク銀行株式会社のリテールバンク事業統合により増加した資産及び負債の主な内訳並びに取得した事業の取得原価と事業譲受による収入との関係は次のとおりであります。2016/06/29 16:31
(単位:百万円) (うち預金 △2,361,907) のれん 14,476 取得原価 45,000 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業経費は、当行等においてトップライン収益強化に向け引き続き経費投入を行ったことを主因に、前連結会計年度比528億円増加の1兆3,146億円となりました。2016/06/29 16:31
持分法による投資損益は、昨年3月に新たに持分法適用会社となった東亜銀行有限公司の収益寄与があった一方、市場価格の下落によりPT Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbkに係るのれんを減損したことを主因に、前連結会計年度比262億円減益の370億円の損失となりました。
以上の結果、連結業務純益は、前連結会計年度比1,928億円減益の8,625億円となりました。