経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -1億
- 2021年9月30日
- 5億3600万
個別
- 2020年9月30日
- -7億3100万
- 2021年9月30日
- 9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の要因から、連結粗利益は1億円(0.8%)減少しましたが、営業経費も前年同期比8億円(5.5%)減少したことから、連結実質営業純益は前年同期比7億円(50.4%)増加の22億円となりました。また前年同期には、経済活動の大きな落ち込みから一般貸倒引当金15億円の繰入を必要としましたが、これが1億円の戻入へと転じたことから、連結営業純益は24億円(前年同期は連結営業純損失0.7億円)となりました。2021/12/07 11:01
新型コロナウイルス感染症の影響長期化により、不良債権処理額が前年同期比24億円(526.6%)増加したことから、臨時損益は前年同期比18億円減少し18億円の損失となりました。このため経常利益は5億円(前年同期は経常損失1億円)でした。
特別損益は大きな変動がなかったことから、税金等調整前当期純利益は5億円(前年同期は税金等調整前当期純損失0.3億円)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失2億円)となりました。