- #1 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
上記の内部管理報告に基づく報告セグメントの業務粗利益(信託勘定償却前)及び業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)の合計額と中間連結損益計算書に計上されている経常利益及び税金等調整前中間純利益は異なっており、中間連結会計期間での差異調整は以下のとおりです。
(1)報告セグメントの業務粗利益(信託勘定償却前)の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額
2015/11/26 13:19- #2 業績等の概要
一方、連結経常費用は前年同期比74億円増加し844億円となりました。主な内訳は、資金調達費用が前年同期比1億円増加し54億円、役務取引等費用が同3億円増加し128億円、その他業務費用が国債等債券売却損の増加等により同33億円増加し67億円、営業経費が同21億円増加し501億円、その他経常費用が株式等売却損の増加等により同15億円増加し92億円となっております。
これらにより、連結経常利益は前年同期比5億円増加し330億円となりました。
さらに、法人税、住民税及び事業税72億円などの所要額を加減した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比135億円減少し221億円となりました。
2015/11/26 13:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)総論
みずほフィナンシャルグループの収益状況は、連結経常利益が前年同期比366億円増加して5,745億円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は同289億円増加して3,841億円となりました。当行及び連結子会社につきましては以下のとおりです。
[収益状況]
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