- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 資金運用収益及び資金調達費用の調整額は、いずれもセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/24 10:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額125百万円は、負ののれん償却額であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,834百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△1,331百万円は、セグメント間取引消去△1,834百万円及び負ののれん502百万円であります。
(4) 資金運用収益及び資金調達費用の調整額は、いずれもセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/24 10:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、経常利益ベースでの数値であります。また、セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様にしております。
2015/06/24 10:49- #4 業績等の概要
一方、経常費用は、前連結会計年度比1,462百万円増加し、13,628百万円となりました。これは主に、預金金利の低下により預金利息は減少したものの、社員数の増加や次期基幹系システム更改に伴う営業経費の増加に加え、国債等債券償還損(保有投資信託の解約損)が増加したことによるものです。
これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比999百万円増加し、4,678百万円となりました。また、当期純利益は、同727百万円増加し、3,453百万円となりました。
(資産・負債等の状況)
2015/06/24 10:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業経費は、社員数の増加や次期基幹系システム更改に伴う費用の増加により、前連結会計年度比426百万円増加し、8,887百万円となりました。
これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比999百万円増加し、4,678百万円となりました。また、当期純利益は、同727百万円増加し、3,453百万円となりました。
(不良債権の状況)
2015/06/24 10:49