当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億4000万
- 2014年6月30日 +56.14%
- 6億8700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 11:41
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が175百万円減少し、利益剰余金が115百万円増加しております。また、退職給付に係る資産が86百万円増加し、利益剰余金が56百万円増加しております。さらに、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸出金につきましては、地域の企業や個人のお客様のニーズに積極的に対応し、特に製造業、医療・介護分野などの資金ニーズを中心に、「地域力創生ファンド」等による成長基盤強化支援を実施・展開してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間末の貸出金残高は前連結会計年度末比71億45百万円1.5%減となったものの、前年同期比では13億80百万円0.3%増の4,444億6百万円となりました。うち中小企業等向け貸出金は前連結会計年度末比では49億75百万円1.1%減、前年同期比では34億33百万円0.8%増の4,130億79百万円、貸出金に占める中小企業等向け貸出金比率は92.9%となりました。2014/08/08 11:41
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、資金運用収益が増収(前年同期比1億18百万円4.6%増収)となるなど、本業が堅調に推移したものの、有価証券関係収益の減少等により前年同期比58百万円1.6%減収の34億66百万円、経常費用は前年同期比1億30百万円4.7%減少の26億22百万円となりました。その結果、経常利益は前年同期比72百万円9.3%増益の8億43百万円、四半期純利益は前年同期比2億46百万円56.0%増益の6億87百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/08 11:41
(注) なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 440 687 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 440 687 普通株式の期中平均株式数 千株 24,000 24,000