当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 23億2200万
- 2014年6月30日 -45.18%
- 12億7300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:05
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が2,491百万円増加し、退職給付に係る負債が853百万円増加し、利益剰余金が1,058百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸出金につきましては、中小企業等の資金ニーズの回復がみられず、中小企業向け貸出が減少したことから、前連結会計年度末比152億円減少し、1兆6,214億円となりました。預金につきましては、法人預金、個人預金の取り入れに努めた結果、前連結会計年度末比493億円増加し、2兆6,418億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比173億円増加し、1兆1,116億円となりました。2014/08/08 9:05
損益面につきましては、経常収益は、資金運用収益及び株式等売却益の減少等により、前年同四半期比15億57百万円減収の119億74百万円となりました。一方、経常費用は、資金調達費用は減少したものの、役務取引等費用の増加等により、前年同四半期比1億59百万円増加し102億26百万円となりました。この結果、経常利益は前年同四半期比17億17百万円減益の17億47百万円、四半期純利益は前年同四半期比10億48百万円減益の12億73百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は前年同四半期比15億45百万円減収の105億83百万円、セグメント利益は前年同四半期比16億73百万円減益の16億90百万円となりました。リース業の経常収益は前年同四半期比23百万円減収の12億50百万円、セグメント利益は前年同四半期比48百万円減益の20百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/08 9:05
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 2,322 1,273 普通株式に係る四半期純利益 百万円 2,322 1,273 普通株式の期中平均株式数 千株 10,855 10,853