経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 5500万
- 2016年6月30日 -30.91%
- 3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.調整額は、セグメント間取引消去であります。2016/08/08 9:02
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業及び電算機による業務処理等事業であります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/08 9:02 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/08 9:02
なお、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸出金につきましては、事業性貸出が減少したことから、前連結会計年度末比125億円減少し、1兆6,674億円となりました。預金につきましては、法人預金、個人預金の取り入れに努めた結果、前連結会計年度末比566億円増加し、2兆7,183億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比134億円減少し、1兆1,342億円となりました。2016/08/08 9:02
損益面につきましては、経常収益は、有価証券売却益の増加等により、前年同四半期比14億90百万円増収の 144億83百万円となりました。一方、経常費用は、有価証券の売却損及び償却の増加等により、前年同四半期比 37億69百万円増加し137億円となりました。この結果、経常利益は前年同四半期比22億78百万円減益の7億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比18億8百万円減益の5億82百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は前年同四半期比12億99百万円増収の130億円、セグメント利益は前年同四半期比22億61百万円減益の8億65百万円となりました。リース業の経常収益は前年同四半期比2億44百万円増収の15億72百万円、セグメント利益は前年同四半期比微減の61百万円となりました。