経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1億5400万
- 2016年12月31日 -59.09%
- 6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/02/10 16:23
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業及び電算機による業務処理等事業であります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/10 16:23 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/10 16:23
なお、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸出金につきましては、事業性貸出及び住宅ローン等の個人貸出が増加したことから、前連結会計年度末比 557億円増加し、1兆7,356億円となりました。預金につきましては、法人預金や個人預金を主体に前連結会計年度末比974億円増加し、2兆7,591億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比80億円増加し、1兆1,557億円となりました。2017/02/10 16:23
損益面につきましては、経常収益は、有価証券売却益の増加等によりその他業務収益及びその他経常収益が増加したこと等から、前年同四半期比22億46百万円増収の388億48百万円となりました。一方、経常費用は、有価証券売却損の増加等によりその他業務費用及びその他経常費用が増加したこと等から、前年同四半期比34億14百万円増加し325億10百万円となりました。この結果、経常利益は前年同四半期比11億68百万円減益の63億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比9億99百万円減益の42億69百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は前年同四半期比16億44百万円増収の340億15百万円、セグメント利益は前年同四半期比11億6百万円減益の62億17百万円となりました。リース業の経常収益は前年同四半期比6億30百万円増収の46億39百万円、セグメント利益は前年同四半期比29百万円増益の2億40百万円となりました。