- #1 会計方針に関する事項(連結)
具体的には、貸倒の発生確率と相関性の高いマクロ経済指標の将来予測を行い、マクロ経済指標と貸倒実績との相関性から算出した関数を利用してマクロ経済指標の予測値より予想損失率を求めております。そのうえで、当該予想損失率と過去の一定期間における貸倒実績率の平均値とを比較考量し、必要があればそれぞれに基づき算定された金額の差額を予想損失額に反映しております。
当連結会計年度においては、重要な会計上の見積りに記載のとおり一定の仮定を変更したことに伴い、マクロ経済指標の将来予測に基づいた修正を行っており、当該修正により当連結会計年度末の貸倒引当金は2,097百万円増加し、当連結会計年度の経常利益および税金等調整前当期純利益は2,097百万円減少しております。
(5)賞与引当金の計上基準
2022/07/15 17:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)経常利益
経常利益は、資金運用収益および役務取引等収益の増加と営業経費の削減により、前連結会計年度比24億35百万円増加(+67.0%)し、60億67百万円となりました。
なお、国債等債券関係損益は減少しましたが、政策保有株式の売却などに伴う株式等売却益によりカバーしております。
2022/07/15 17:00- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
具体的には、貸倒の発生確率と相関性の高いマクロ経済指標の将来予測を行い、マクロ経済指標と貸倒実績との相関性から算出した関数を利用してマクロ経済指標の予測値より予想損失率を求めております。そのうえで、当該予想損失率と過去の一定期間における貸倒実績率の平均値とを比較考量し、必要があればそれぞれに基づき算定された金額の差額を予想損失額に反映しております。
当事業年度においては、重要な会計上の見積りに記載のとおり一定の仮定を変更したことに伴い、マクロ経済指標の将来予測に基づいた修正を行っており、当該修正により当事業年度末の貸倒引当金は2,097百万円増加し、当事業年度の経常利益および税引前当期純利益は2,097百万円減少しております。
(2)賞与引当金
2022/07/15 17:00