第三銀行(8529)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 15億4900万
- 2010年12月31日 +28.99%
- 19億9800万
- 2011年12月31日 -53.6%
- 9億2700万
- 2012年12月31日 +41.75%
- 13億1400万
- 2013年12月31日 +207.15%
- 40億3600万
- 2014年12月31日 +0.62%
- 40億6100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益状況につきましては、経常収益は貸出金利回りの低下により資金運用収益が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比2億83百万円減少し280億45百万円となりました。一方、経常費用は預金利息などの資金調達費用や不良債権処理額が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比5億64百万円減少し230億45百万円となりました。2018/02/13 16:19
その結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比2億82百万円増加し50億円となりました。また、特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比1億9百万円減少し30億67百万円となりました。
セグメントごとの情報につきましては、「銀行業」において経常収益は前第3四半期連結累計期間比2億96百万円減少し238億62百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比5億81百万円増加し49億8百万円となりました。「リース業」において経常収益は前第3四半期連結累計期間比55百万円増加し43億87百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比37百万円減少し1億97百万円となりました。また、「その他」において経常収益は前第3四半期連結累計期間比8百万円減少し11億72百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比3百万円減少し1億50百万円となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2018/02/13 16:19
(注)平成28年10月1日付で普通株式及びA種優先株式について、10株につき1株の割合で株式併合を実施いたしました。1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算出しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 3,176 3,067 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ―