当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 40億3600万
- 2014年12月31日 +0.62%
- 40億6100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:29
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が783百万円増加し、利益剰余金が510百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要な勘定残高につきましては、預金は前連結会計年度末比279億円増加し1兆7,762億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比176億円増加し1兆2,040億円となりました。また、有価証券は前連結会計年度末比330億円増加し6,215億円となりました。2015/02/12 9:29
損益状況につきましては、経常収益は資金運用収益や役務取引等収益等は増加したものの有価証券売却益が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比20億79百万円減少し302億19百万円となりました。一方、経常費用は経費及び不良債権処理額が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比28億84百万円減少し238億25百万円となりました。その結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比8億6百万円増加し63億94百万円となり、四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比25百万円増加し40億61百万円となりました。
セグメントごとの情報につきましては、「銀行業」において経常収益は前第3四半期連結累計期間比20億35百万円減少し264億55百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比11億45百万円増加し61億2百万円となりました。「リース業」において経常収益は前第3四半期連結累計期間比60百万円増加し40億49百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比80百万円減少し2億50百万円となりました。また、「その他」において経常収益は前第3四半期連結累計期間比81百万円減少し12億8百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億40百万円減少し1億72百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/12 9:29
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 4,036 4,061 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ―