経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 3億5900万
- 2015年3月31日 -11.14%
- 3億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2015/07/02 16:31
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △12 △140 連結損益計算書の経常利益 6,886 7,380
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/02 16:31
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が783百万円増加し、繰越利益剰余金が510百万円減少しております。また、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の期首の1株当たり純資産が、2円81銭減少しております。また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/02 16:31
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が783百万円増加し、利益剰余金が510百万円減少しております。なお、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/07/02 16:31
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 一方、経常費用は営業経費と与信関連費用が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ31億65百万円減少し、324億92百万円となりました。2015/07/02 16:31
以上の結果、経常利益は前連結会計年度に比べ4億94百万円増加し、73億80百万円となり、当期純利益は法人税率引下げに伴う繰延税金資産の取崩しにより税金費用が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ3億45百万円減少し、41億49百万円となりました。
セグメントごとの情報につきましては、銀行業における当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度に比べ26億5百万円減少し346億32百万円、セグメント利益は6億89百万円増加し68億94百万円となりました。リース業における当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比39百万円増加し53億92百万円、セグメント利益は27百万円減少し3億7百万円となりました。その他における当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度に比べ72百万円減少し16億37百万円、セグメント利益は40百万円減少し3億19百万円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の財政状態および経営成績の分析は、以下のとおりであります。2015/07/02 16:31
<損益の概要(連結)>
1.経営成績の分析前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) その他の臨時損益 823 1,005 182 経常利益 6,886 7,380 494 特別損益 △139 △79 60
(1) 業務内容