経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 3億5600万
- 2016年9月30日 -34.83%
- 2億3200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 今般、法人税法の改正により平成28年4月1日以降に取得する建物附属設備の減価償却の方法が定額法とされたことを契機として、当行の有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、店舗や事務機器は長期、安定的に使用されることから、使用実態に即して耐用年数の全期間にわたり均等に費用配分する定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映できると判断いたしました。2016/11/09 16:00
この変更により、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益は142百万円の増益となっております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 今般、法人税法の改正により平成28年4月1日以降に取得する建物附属設備の減価償却の方法が定額法とされたことを契機として、当行の有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、店舗や事務機器は長期、安定的に使用されることから、使用実態に即して耐用年数の全期間にわたり均等に費用配分する定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映できると判断いたしました。2016/11/09 16:00
この変更により、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益は142百万円の増益となっております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (1) 報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2016/11/09 16:00
(注)1 株式等損益=株式等売却益-株式等売却損-株式等償却(単位:百万円) その他 △1,123 △1,489 中間連結損益計算書の経常利益 10,602 9,523
2 その他には、株式会社びわこ銀行との合併により生じたのれんの償却額△368百万円が各々含まれております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は与信関係費用の減少等により、前第2四半期連結累計期間比1億28百万円減少し、343億86百万円となりました。2016/11/09 16:00
これらの結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比10億78百万円減益の95億23百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比5億58百万円減益の83億3百万円となりました。
純資産につきましては、当第2四半期連結累計期間中24億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は1,931億円となりました。また、1株当たり純資産額は前第2四半期連結累計期間比105円14銭増加し、1,617円31銭となりました。