経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 7億5200万
- 2017年3月31日 -36.84%
- 4億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2017/06/29 16:21
(注)1 株式等損益=株式等売却益-株式等売却損-株式等償却(単位:百万円) その他 △1,503 △1,430 連結損益計算書の経常利益 22,218 18,997
2 その他には、株式会社びわこ銀行との合併により生じたのれんの償却額△736百万円が各々含まれております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 今般、法人税法の改正により平成28年4月1日以降に取得する建物附属設備の減価償却の方法が定額法とされたことを契機として、当行の有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、店舗や事務機器は長期、安定的に使用されることから、使用実態に即して耐用年数の全期間にわたり均等に費用配分する定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映できると判断いたしました。2017/06/29 16:21
この変更により、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益は299百万円の増益となっております。 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 今般、法人税法の改正により平成28年4月1日以降に取得する建物附属設備の減価償却の方法が定額法とされたことを契機として、当行の有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、店舗や事務機器は長期、安定的に使用されることから、使用実態に即して耐用年数の全期間にわたり均等に費用配分する定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映できると判断いたしました。2017/06/29 16:21
この変更により、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は299百万円の増益となっております。 - #4 業績等の概要
- 一方、経常費用は与信関連費用の増加等により、前連結会計年度比19億73百万円増加の701億1百万円となりました。2017/06/29 16:21
これらの結果、経常利益は前連結会計年度比32億21百万円減益の189億97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比9億92百万円減益の150億23百万円となりました。
純資産額につきましては、前連結会計年度比113億円増加し、当連結会計年度末は2,020億円となりました。また、1株当たりの純資産額は前連結会計年度末比155円81銭増加し、1,712円79銭となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は与信関係費用の増加等により、前連結会計年度比19億73百万円増加し、701億1百万円となりました。2017/06/29 16:21
これらの結果、経常利益は前連結会計年度比32億21百万円減益の189億97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比9億92百万円減益の150億23百万円となりました。
(2) 自己資本比率(国内基準)