当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 56億6100万
- 2014年12月31日 +3.94%
- 58億8400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/03 9:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が774百万円減少し、退職給付に係る負債が392百万円増加し、繰延税金資産が415百万円増加し、利益剰余金が752百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ64百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (損益)2015/02/03 9:01
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、株式等売却益が減少したこと等から、前第3四半期連結累計期間比30億75百万円減少の484億55百万円となりました。また、経常費用も国債等債券売却損が減少したこと等から、前第3四半期連結累計期間比23億16百万円減少の389億56百万円となり、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比7億58百万円減少の94億98百万円となりました。一方、四半期純利益は、特別損益が改善したこと等から、前第3四半期連結累計期間比2億22百万円増加の58億84百万円となりました。
セグメント別の業績は、「銀行業セグメント」での経常収益は前第3四半期連結累計期間比22億10百万円減少の427億91百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2億22百万円減少の89億48百万円、「その他」での経常収益は前第3四半期連結累計期間比13億43百万円減少の85億80百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比5億35百万円減少の10億49百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/03 9:01
(注) 「普通株式の期中平均株式数」は、当行所有の自己株式及び従業員持株会信託口が所有する当行株式を控除して算出しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 5,661 5,884 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 5,661 5,884 普通株式の期中平均株式数 千株 405,865 406,805
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数