経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 59億7700万
- 2017年3月31日 +14.64%
- 68億5200万
個別
- 2016年3月31日
- 57億2300万
- 2017年3月31日 +14.61%
- 65億5900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 経常費用は、預金残高の増加による預金利息の増加や貸倒引当金繰入額の増加を主因に前連結会計年度より30億66百万円(15.73%)増加して225億54百万円になりました。2017/06/23 11:25
以上により、経常利益は前連結会計年度から8億75百万円(14.64%)増益の68億52百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益においては60百万円(1.48%)増益の41億30百万円となりました。
連結自己資本比率(国内基準)は、分子となる自己資本額を順調に積み上げておりますが、収益の元となる貸出金の残高拡大を戦略的に優先させている結果、前連結会計年度より0.42ポイント低下し、8.23%となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における損益状況は以下のとおりであります。2017/06/23 11:25
①連結業務粗利益前連結会計年度(A) 当連結会計年度(B) 増減(B)-(A) その他 542 130 △411 経常利益 5,977 6,852 875 特別損益 △58 △323 △265
貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金利益が960百万円の増益になったことにより、連結業務粗利益は787百万円の増益の16,912百万円となっております。