なお、当行グループは銀行業以外に自動機管理、物品配送等業務を営んでおりますが、それら事業の全セグメントに占める割合が継続的に僅少であるためセグメント情報の記載を省略しております。
財政状態につきましては、預金は地域密着型の営業態勢を推進した結果、前連結会計年度末残高比648億59百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は4,993億98百万円となりました。貸出金は新型コロナ対策融資など地元中小企業向けの融資を積極的に推進した結果、前連結会計年度末残高比297億23百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は3,870億16百万円となりました。有価証券は、前連結会計年度末残高比23億40百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は884億97百万円となりました。純資産額は、前連結会計年度末残高比8億3百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は247億71百万円となりました。
経営成績につきましては、資金の効率的調達・運用による収益力の向上や役務取引等収益の増強に取り組みました結果、経常収益62億74百万円(前年同四半期63億19百万円)、経常利益10億48百万円(前年同四半期7億84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億99百万円(前年同四半期4億26百万円)となりました。
2021/02/15 11:54