- #1 業績等の概要
経常費用は、与信関連費用(一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額)が前年同期比3億円減少したこと等により、同5億5百万円減少の102億33百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比6億50百万円増加の15億25百万円となりましたが、復興特別法人税の廃止による影響等を受けて繰延税金資産が減少し、法人税等調整額が同3億59百万円増加したことから、当期純利益は同2億33百万円増加の10億21百万円となりました。
なお、当行は、前年度では連結財務諸表を開示しておりましたが、平成25年8月26日に連結子会社でありました株式会社ほうわバンクカードの清算手続きが結了したことにより、連結対象会社が存在しなくなったため、当年度より連結財務諸表を作成しておりません。
2015/11/13 14:59- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が廃止されることとなりました。これに伴い、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等にかかる繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の37.75%から35.37%となります。この税率変更により、繰延税金資産は91百万円減少し、法人税等調整額は91百万円増加しております。
2015/11/13 14:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常費用は、与信関連費用(一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額)が前年同期比3億円減少したこと等により、同5億5百万円減少の102億33百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比6億50百万円増加の15億25百万円となりましたが、復興特別法人税の廃止による影響等を受けて繰延税金資産が減少し、法人税等調整額が同3億59百万円増加したことから、当期純利益は同2億33百万円増加の10億21百万円となりました。
(3)財政状態の分析
2015/11/13 14:59