- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度より、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、予想損失額の精緻化を図るためキャッシュ・フロー見積法(当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額等と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法)へ変更しております。
この変更により、貸倒引当金繰入額及び貸倒引当金は21百万円減少、経常利益及び税引前当期純利益は21百万円増加しております。
2015/11/13 14:59- #2 業績等の概要
経常費用は、与信関連費用(一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額)が前年同期比3億円減少したこと等により、同5億5百万円減少の102億33百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比6億50百万円増加の15億25百万円となりましたが、復興特別法人税の廃止による影響等を受けて繰延税金資産が減少し、法人税等調整額が同3億59百万円増加したことから、当期純利益は同2億33百万円増加の10億21百万円となりました。
なお、当行は、前年度では連結財務諸表を開示しておりましたが、平成25年8月26日に連結子会社でありました株式会社ほうわバンクカードの清算手続きが結了したことにより、連結対象会社が存在しなくなったため、当年度より連結財務諸表を作成しておりません。
2015/11/13 14:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常費用は、与信関連費用(一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額)が前年同期比3億円減少したこと等により、同5億5百万円減少の102億33百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比6億50百万円増加の15億25百万円となりましたが、復興特別法人税の廃止による影響等を受けて繰延税金資産が減少し、法人税等調整額が同3億59百万円増加したことから、当期純利益は同2億33百万円増加の10億21百万円となりました。
(3)財政状態の分析
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