有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2021/08/12 10:05
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/12 10:05
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客に対する経常収益の調整額△10百万円は、リース業務の貸倒引当金繰入額であります。
2 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
3 セグメント利益の調整額△3百万円には、セグメント間取引消去△3百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/08/12 10:05 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/12 10:05
この結果、当第1四半期連結会計期間の利益剰余金の期首残高は31百万円減少し、非支配株主持分の期首残高は1百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常収益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #5 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/12 10:05
(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。報告セグメント 合計 銀行業務 リース業務
2 リース業務の貸倒引当金繰入額を調整しておりません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態及び経営成績の状況2021/08/12 10:05
当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金の減少などによる銀行業務における資金運用収益の減少などから、前年同四半期連結累計期間比5億95百万円減少して、48億95百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で36億55百万円(前年同四半期連結累計期間比6億15百万円減少)、リース業務で13億7百万円(前年同四半期連結累計期間比4百万円減少)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、国債等債券売却損の減少などによる銀行業務におけるその他業務費用の減少などから、前年同四半期連結累計期間比8億29百万円減少して、43億59百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で31億66百万円(前年同四半期連結累計期間比8億50百万円減少)、リース業務で12億57百万円(前年同四半期連結累計期間比4百万円減少)となりました。
以上の結果、経常利益は前年同四半期連結累計期間比2億34百万円増加して5億35百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間比1億67百万円増加して3億64百万円となりました。なお、セグメント別経常利益は、銀行業務で4億88百万円(前年同四半期連結累計期間比2億34百万円増加)、リース業務で50百万円(前年同四半期連結累計期間比0百万円減少)となりました。