中部証券金融(8513)の当期純利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 7446万
- 2011年9月30日 -41.79%
- 4334万
- 2012年9月30日 +66.75%
- 7227万
- 2013年9月30日 +48.01%
- 1億698万
- 2014年9月30日 -0.87%
- 1億605万
- 2015年9月30日 +15.03%
- 1億2200万
- 2016年9月30日 -16.39%
- 1億200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした運用状況の下、当第2四半期の営業収益は4億46百万円と、一般貸付金利息及び有価証券利息の減収を中心として前年同四半期(4億63百万円)比16百万円の減収となりました。営業費用は支払利息が減少し96百万円と、前年同四半期(1億23百万円)比26百万円減少しました。また、一般管理費は、前期、退職給付引当金の戻入が人件費の押下げ要因として寄与しましたが、当期はこうした特殊要因がなく、前年同四半期(2億4百万円)比18百万円増加し、2億23百万円となりました。2016/11/10 10:45
この結果、当第2四半期の営業利益は1億26百万円と、前年同四半期(1億35百万円)比9百万円の減益となりました。また、これに営業外損益を加減算した経常利益は1億48百万円と前年同四半期(1億78百万円)比29百万円の減益となりました。最終的に税金費用を減算した四半期純利益は1億2百万円と、前年同四半期(1億22百万円)比19百万円の減益となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/11/10 10:45
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 154円47銭 129円47銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 122,601 102,739 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 122,601 102,739 普通株式の期中平均株式数(千株) 793 793