営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 1億2373万
- 2014年12月31日 +12.22%
- 1億3885万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした運用状況の下、当第3四半期の営業収益は6億58百万円と有価証券利息配当金の減収を中心として前年同四半期(6億97百万円)比39百万円の減収となりました。営業費用は支払利息が減少した一方で、支払手数料、有価証券借入料が増加したため、1億97百万円と前年同四半期(1億94百万円)比2百万円の増加となりました。また、一般管理費は減価償却費の減少を主因として前年同四半期(3億79百万円)比56百万円減少し、3億22百万円となりました。2015/08/12 11:11
この結果、当第3四半期の営業利益は1億38百万円と、前年同四半期(1億23百万円)比15百万円の増益となりました。また、これに営業外損益を加減算した経常利益は2億2百万円と、前年同四半期(1億74百万円)比28百万円の増益となりました。最終的に税金費用を減算した四半期純利益は1億44百万円と、前年同四半期(1億23百万円)比21百万円の増益となりました。
(2) 財政状態の分析