- #1 業績等の概要
こうした運用状況の下、当期の営業収益は8億87百万円と一般貸付金及び有価証券利息配当金の減収を中心として前期(9億28百万円)比40百万円の減収となりました。
次に営業費用は、支払利息が減少し、2億55百万円と、前期(2億78百万円)比23百万円の減少となりました。また、一般管理費は4億91百万円と、減価償却費等の減少により、前期(5億17百万円)比26百万円の減少となりました。
この結果、営業利益は1億40百万円と、前期(1億31百万円)比8百万円の増益となりました。また、これに営業外損益を加減算した経常利益は2億7百万円と、前期(2億23百万円)比16百万円の減益となりました。最終的に税金費用を減算した当期純利益は1億43百万円と、前期(1億41百万円)比1百万円の増益となっております。
2015/08/12 10:59- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績の分析)
当事業年度の経営成績は、一般貸付金の減少に伴う貸付金利息の減収や有価証券利息の減収により、営業収益は8億87百万円と、前期比40百万円の減収となりました。営業費用は、支払利息の減少を主因として、前期比23百万円減少の2億55百万円となり、一般管理費は、人件費及び物件費共に減少し4億91百万円と、前期比26百万円の減少となりました。その結果、営業利益は1億40百万円と、前期比8百万円の増益、営業外取引を加味した後の経常利益は2億7百万円と、前期比16百万円の減益となっております。また、最終的に税金費用を減算した当期純利益は1億43百万円と、前期比1百万円の増益となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
2015/08/12 10:59