営業収益
連結
- 2013年3月31日
- 2300万
- 2014年3月31日 -4.35%
- 2200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境の中で、当社グループの業績は、営業総利益で前年同期の実績を上回りましたが、販売費及び一般管理費を賄うまでには至らず、最終利益は大変厳しい状況となりました。2014/06/27 10:49
フィービジネス事業では、手数料収入、匿名組合投資利益ともに前年実績を下回ったことから営業収益は41百万円(前年同期比78.1%減)となりました。ファイナンス事業では、営業収益は0百万円(前年同期も0百万円)となりました。債権管理回収事業では、既存買取債権の回収期間の長期化および回収額の縮減傾向が続いてはいますが、買取債権回収差益等による営業収益は434百万円(前年同期比25.6%増)となりました。以上により、3事業合わせて営業収益は476百万円(前年同期比11.0%減)となりました。
一方、営業費用と販売費及び一般管理費は、3事業合わせて750百万円(前年同期比9.8%減)となり、フィービジネス事業において営業損失336百万円(前年同期比10.5%損失増)、ファイナンス事業において営業利益20百万円(前年同期は営業損失6百万円)、債権管理回収事業において営業利益42百万円(前年同期比27百万円増)となりました。以上により、3事業合せて営業損失273百万円(前年同期比7.5%損失減)、経常損失255百万円(前年同期比2.7%損失減)、当期純損失257百万円(前年同期比2.7%損失減)となりました。 - #2 生産、受注及び販売の状況
- 2 【連結営業実績】2014/06/27 10:49
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 項目 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 金額(百万円) 金額(百万円) 債権管理回収事業 346 債権管理回収事業 434 営業収益計 535 営業収益計 476 フィービジネス事業 90 フィービジネス事業 0
2 連結営業実績は、報告セグメントに基づいています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2 経営成績の分析2014/06/27 10:49
当連結会計年度は、フィービジネス事業における手数料収入が低調だったことと前連結会計年度に計上した不動産売上がなかったことから、営業収益は前年同期比11.0%減の476百万円にとどまりましたが、営業総利益は前年同期比5.8%増の466百万円となりました。しかし、販売費及び一般管理費を賄えない状況を脱することができず、営業損失および経常損失となり、最終利益は当期純損失257百万円(前年同期比2.7%の損失減)となりました。
主な損益項目は以下のとおりです。