営業収益
連結
- 2013年9月30日
- 1100万
- 2014年9月30日 +18.18%
- 1300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、4月以降の消費税率引き上げの反動による個人消費の落ち込みもあり、景気回復は足踏み状態とされています。また、大企業の景況感は円安を背景に改善したものの、幅広い業種で消費増税の影響や夏場の天候不順等を受けて停滞しています。不動産市況につきましては、オリンピック開催関連により都市部を中心に地価の上昇が見られています。2014/12/12 9:28
このような経済環境の中で、当社グループの業績は、営業収益で前年同期の実績を下回り最終利益は大変厳しい状況となりました。
フィービジネス事業では、不動産売上を計上するものの、手数料収入、匿名組合投資利益ともに前年実績を下回ったことから営業収益は23百万円(前年同期比33.9%減)となりました。 - #2 生産、受注及び販売の状況
- 2 【連結営業実績】2014/12/12 9:28
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。項目 前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 項目 当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 金額(百万円) 金額(百万円) 債権管理回収事業 252 債権管理回収事業 139 営業収益計 288 営業収益計 163 フィービジネス事業 0 フィービジネス事業 17
2 連結営業実績は、報告セグメントに基づいています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な損益項目は以下のとおりです。2014/12/12 9:28
(1) 営業収益
フィービジネス事業では、不動産売上19百万円を計上したものの、手数料収入として、共同事業による利益分配とM&A関係の収入を計上することができず、業務報酬と家賃債務保証委託料のみ2百万円(前年同期比89.1%減)にとどまったこと、前年同期利益計上後回収した匿名組合投資以降、新たな投資先が見当たらず匿名組合投資利益が0百万円(前年同期比97.9%減)となったことから、23百万円(前年同期比33.9%減)となりました。