営業収益
連結
- 2014年9月30日
- 1300万
- 2015年9月30日 -15.38%
- 1100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新興国を中心とした海外景気の減速や国内の個人消費の伸び悩み等を受けて、景気は足踏み状態とされています。不動産市況につきましては、円安を背景とした海外からの投資の増加等もあって都市部を中心に地価の上昇が見られています。2015/12/28 9:10
このような経済環境の中で、当社グループの業績は、営業収益で前年同期の実績を下回り最終利益は大変厳しい状況となりました。
フィービジネス事業では、M&A手数料収入や家賃債務保証料収入が前年実績を上回ったものの、不動産売上がなかったことから営業収益は16百万円(前年同期比28.3%減)となりました。 - #2 生産、受注及び販売の状況
- 2 【連結営業実績】2015/12/28 9:10
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。項目 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 項目 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 金額(百万円) 金額(百万円) 債権管理回収事業 139 債権管理回収事業 92 営業収益計 163 営業収益計 109 フィービジネス事業 17 フィービジネス事業 1
2 連結営業実績は、報告セグメントに基づいています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な損益項目は以下のとおりです。2015/12/28 9:10
(1) 営業収益
フィービジネス事業では、手数料収入として、M&A関係の収入を2百万円(前年同期は計上なし)計上することができ、また家賃債務保証委託料が大きく伸び12百万円(前年同期比10百万円増)となりましたが、不動産事業では不動産売上(前年同期は19百万円)を計上することができず仲介手数料0百万円にとどまったことから、16百万円(前年同期比28.3%減)となりました。