営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年9月30日
- -1400万
- 2017年9月30日
- -900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 各活動によるキャッシュ・フローの状況とその主な要因は、以下のとおりです。2017/12/28 9:08
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の売却による収入は(55百万円)減少したものの、手数料収入(6百万円)や、債権管理回収業務収益が(34百万円)増加したこと、人件費および経費の支出が減少したこと等により、9百万円の支出(前年同期は14百万円の支出)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 各活動によるキャッシュ・フローの状況とその主な要因は、以下のとおりです。2017/12/28 9:08
(1) 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、資産流動化事業、M&A事業における売上は減少しましたが、家賃債務保証を中心とした手数料収入は23百万円(前年同期比6百万円増)、債権管理回収業務収益144百万円(前年同期比34百万円増)となりました。その他の営業収入1百万円(前年同期比9百万円減)は前年同期を下回り、人件費・経費を賄えず、営業損益ベースの資金(小計欄)で17百万円の支出(前年同期比105百万円支出減)となり、債権管理回収事業における買取債権の回収39百万円(前年同期比9百万円減)となったことから、9百万円の支出(前年同期比4百万円支出減)となりました。