営業収益
連結
- 2016年9月30日
- 6400万
- 2017年9月30日 -89.06%
- 700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費の伸び悩みが続くものの大企業を中心とした底堅い設備投資等により、景気は緩やかに回復しているとされています。不動産市況につきましては、三大都市圏や地方中枢都市において国内外からの投資等の増加もあって商業地を中心に地価の上昇が続いています。2017/12/28 9:08
このような経済環境の中で、当社グループの業績は、営業収益で前年同期の実績を下回り、販売費及び一般管理費を賄うまでには至らず、最終利益は大変厳しい状況となりました。
フィービジネス事業では、M&A手数料収入と資産流動化事業による収入が落ち込んだものの、家賃債務保証料収入が前年実績を上回り、営業収益は19百万円(前年同期比27.3%増)となりました。 - #2 生産、受注及び販売の状況
- 2 【連結営業実績】2017/12/28 9:08
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。項目 前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 項目 当中間連結会計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) 金額(百万円) 金額(百万円) 債権管理回収事業 108 債権管理回収事業 142 営業収益計 179 営業収益計 162 フィービジネス事業 2 フィービジネス事業 2
2 連結営業実績は、報告セグメントに基づいています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な損益項目は以下のとおりです。2017/12/28 9:08
(1) 営業収益
フィービジネス事業では、家賃債務保証受託料が18百万円(前年同期比5百万円増)となりましたが、M&A報酬が-百万円(前年同期比1百万円減)となり、不動産事業においても仲介手数料が1百万円(前年同期比0百万円増)と伸び悩んだものの、19百万円(前年同期比4百万円増)となりました。