有価証券報告書-第75期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
提出会社である当社は、平成18年3月期に民事再生計画を終了後、業態転換に努めているところですが、長引く景気・不動産市況低迷の影響を受け、7期連続の営業損失を計上するに至りました。今後も資産流動化事業およびM&Aの仲介事業等のフィービジネスに注力し、早期に営業損益段階での黒字化を図ることが喫緊の課題です。そのためには、業務面では各種団体への加入などを行いより情報収集力をつけること、グループ会社との情報交換を密に行いシナジー効果を上げること、社員のスキルアップを図ることなどにより取組案件の早期成就を目指したいと考えています。
同時に、コーポレート・ガバナンスの強化・確立により経営体制の強化・内部統制体制の整備等を図り企業の健全性を一層高めていきたいと考えています。
また、これらにより収益力向上、財務体質の強化を行いたいと考えています。
同時に、コーポレート・ガバナンスの強化・確立により経営体制の強化・内部統制体制の整備等を図り企業の健全性を一層高めていきたいと考えています。
また、これらにより収益力向上、財務体質の強化を行いたいと考えています。