- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
当社は、平成26年12月5日に2014年12月新株予約権(行使価額修正条項付)を23,500個発行し、当第1四半期連結累計期間に10,694個の新株予約権の行使を受けました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本金が353百万円、資本剰余金が353百万円増加しております。
また、当第1四半期連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」等を適用しております。これに伴う影響は、(会計方針の変更)に記載のとおりであります。
2015/08/13 9:55- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2015/08/13 9:55- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。
(注)2015/08/13 9:55 - #4 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。
2015/08/13 9:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
メガソーラー投資事業については、当四半期末現在において当社が投資しているプロジェクトのうち、建設中のものが5件、売電中のものが2件となりました。今後も、メガソーラー関連事業を営む他社との協業を進め、全国各地でメガソーラーを中心とした再生可能エネルギーの発電所プロジェクトを手掛けるべく、優良な案件の発掘に注力してまいります。また、将来的には、ファンド組成も含めたさらなる事業規模拡大を目指してまいります。
なお、メガソーラー投資事業向けの資金を調達するため、平成26年12月にバークレイズ・バンク・ピーエルシーを割当先として行使価額修正条項付新株予約権を発行致しました。その後、平成27年7月末までに新株予約権総数の91.9%が行使され、新株予約権の発行価額を含めた調達額は、累計で1,423百万円となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの自己勘定及び当社グループが管理運営するファンドからの投資実行額は、中国で運営中のファンドからの投資とメガソーラープロジェクトへの投資を含め、5社、523百万円(前年同期比127.6%増)と前年同期に比べ大幅に増加しました。
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