- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の著しい変動に関する事項
当社は、平成27年12月29日に2015年12月新株予約権(行使価額修正条項付)を16,877個発行し、当第1四半期連結累計期間に6,167個の新株予約権の行使を受けました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本金が95百万円、資本剰余金が95百万円増加しております。
2016/08/12 9:29- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2016/08/12 9:29- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。
(注)2016/08/12 9:29 - #4 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。
2016/08/12 9:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出及びその他の支出が発生したこと等から、3百万円の支出(前年同期5百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、新株予約権の行使に伴って収入が発生した一方、長期借入金の返済による支出が発生した結果、1,861百万円の支出(前年同期1,033百万円の支出)となりました。前年同期に比べ、新株予約権の行使による収入が減少したことなどから、支出額が増加致しました。
これから現金及び現金同等物に係る換算差額38百万円を控除した結果、当第1四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は2,287百万円減少して3,627百万円となりました。
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