営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 19億9300万
- 2021年3月31日 -40.19%
- 11億9200万
個別
- 2020年3月31日
- 11億7100万
- 2021年3月31日 -4.01%
- 11億2400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥主要な業績評価指標(KPI)2021/06/28 15:30
コンサルティング業務や短期売却を前提としたプロジェクトへの投資を拡大することで、プライベートエクイティ投資に比べて比較的確実性の高いフィー収益やプロジェクトの収益を拡大し、サステイナブルな収益構造を目指します。計画期間中は未だプライベートエクイティ投資の収益が中心となるものの、計画期間最終年度となる2024年3月期には、フィー収益とプロジェクトの収益の営業総利益で管理コストを賄い、変動の大きなプライベートエクイティ投資の収益は超過利益とすることを目指します。具体的には、従来連結基準(注)による親会社株主に帰属する当期純利益を、2022年3月期は340百万円、2023年3月期は550百万円、2024年3月期は850百万円とすることを計画しています
(注)従来連結基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (a) 営業収益・営業原価内訳 (単位:百万円)2021/06/28 15:30
(管理運営報酬等)前連結会計年度自 2019年4月 1日~至 2020年3月31日 当連結会計年度自 2020年4月 1日~至 2021年3月31日 営業総利益 1,993 1,192
管理運営報酬等には、投資事業組合等の管理報酬と事務受託報酬が含まれます。管理運営報酬等の総額は、前連結会計年度に比べ減少し122百万円(同8.3%減)となりました。管理報酬は、ファンドの報酬体系の変更に伴い減少しました。事務受託報酬は、ファンドの純資産額の減少や報酬料率の低下に伴い減少しました。