- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△1,221百万円には、セグメント間取引消去△174百万円、のれん償却額△840百万円および各報告セグメントに配分していない調整額△207百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの算定上、減価償却費および支払利息は、一部について他の営業経費と合算した上で事業セグメントに配分しており、減価償却費、支払利息としては事業セグメントごとの把握・管理を行っていないため、その他の項目への記載を省略しております。
2014/06/27 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース事業および住宅ローン事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△2,899百万円には、セグメント間取引消去22百万円、のれん償却額△860百万円および各報告セグメントに配分していない調整額△2,061百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの算定上、減価償却費および支払利息は、一部について他の営業経費と合算した上で事業セグメントに配分しており、減価償却費、支払利息としては事業セグメントごとの把握・管理を行っていないため、その他の項目への記載を省略しております。2014/06/27 15:11 - #3 業績等の概要
住関連ビジネスにつきましては、太陽光発電システムを対象としたショッピングクレジットや、お客さまが住宅を購入される際の諸費用等を対象としたローン商品(「マイホームプラン」)、家賃サービス等の取扱高を伸ばしてまいりました。また、住宅ローンを取り扱う金融機関さまとの提携により、金融機関さまが提供する住宅ローンつなぎ融資を保証する「アプラス ブリッジローン保証」の取り扱いを、新たに開始いたしました。
当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は、融資収益の減少などにより630億76百万円(前連結会計年度比0.3%減)となりました。営業費用は、取引量の拡大に伴う人員増強などによる人件費の増加に加え、過払利息に係る返還請求が想定を上回って推移したことから利息返還損失引当金を追加計上したため、575億33百万円(同6.4%増)となりました。この結果、営業利益は55億42百万円(同39.9%減)、経常利益は54億81百万円(同39.7%減)となりました。当期純利益は、固定資産売却による特別利益の計上や繰延税金資産の取り崩しなどにより、55億88百万円(同34.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/27 15:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経常利益および当期純利益
営業利益は55億42百万円(同39.9%減)、経常利益は54億81百万円(同39.7%減)となりました。当期純利益は、固定資産売却による特別利益の計上や繰延税金資産の取り崩しなどにより、55億88百万円(同34.8%減)となりました。
(5) キャッシュ・フロー
2014/06/27 15:11- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 営業費用合計 | 54,074 | 57,533 |
| 営業利益 | 9,216 | 5,542 |
| 営業外収益 | | |
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