営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 13億4500万
- 2015年6月30日 +51.15%
- 20億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△250百万円には、セグメント間取引消去△44百万円、のれん償却額△214百万円および各報告セグメントに配分していない調整額8百万円が含まれております。2015/08/04 9:27
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン保証事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△229百万円には、セグメント間取引消去△7百万円、のれん償却額△214百万円および各報告セグメントに配分していない調整額△8百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/04 9:27 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2015/08/04 9:27
(単位:百万円) 営業費用合計 14,803 14,587 営業利益 1,345 2,033 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ローン事業におきましては、お客さまが住宅を購入される際に必要な諸費用等を対象としたローン商品(「マイホームプラン」)などの住関連商品の残高を着実に伸ばしてまいりました。また、ローンカードは残高減少が続くものの取扱高は前年を上回って推移いたしました。2015/08/04 9:27
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主力のカード事業、ショッピングクレジット事業および決済事業が堅調に推移する中、ローン事業を中心とする融資収益も微減にとどまり、営業収益は166億20百万円(前第1四半期連結累計期間比2.9%増)となりました。営業費用は経費の厳格なコントロールなどにより、145億87百万円(同1.5%減)となりました。この結果、営業利益は20億33百万円(同51.2%増)、経常利益は20億40百万円(同50.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億34百万円(同50.3%増)となりました。
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を当第1四半期連結累計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更を行っております。