営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 66億7800万
- 2016年12月31日 +3.4%
- 69億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△718百万円には、セグメント間消去△27百万円、のれん償却額△644百万円および各報告セグメントに配分していない調整額△47百万円が含まれております。2017/02/03 13:31
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン保証事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△574百万円には、セグメント間消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない調整額△571百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/03 13:31 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2017/02/03 13:31
(単位:百万円) 営業費用合計 44,185 46,785 営業利益 6,678 6,905 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成28年8月31日付の「自己株式(G種優先株式)の取得および消却に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、当社が発行するG種優先株式の一部について、平成28年9月20日付で金銭を対価として取得(強制償還)し、これを消却いたしました。これは、当社グループの業績や自己資本の十分な積み上がりなどを踏まえ、前連結会計年度に続いて実施したもので、今後につきましても、これらの状況を慎重に見極めたうえで残存する優先株式の処理を柔軟に進めていくこととしております。2017/02/03 13:31
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、ショッピングクレジット事業や決済事業における安定的な成長や、カードのリボ残高や住関連ローン残高の増加による収益の積み上げなどにより、営業収益は536億91百万円(前第3四半期連結累計期間比5.6%増)となりました。営業費用は、トップライン強化に係る費用の増加や営業債権残高の増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加などにより、467億85百万円(同5.9%増)となりました。この結果、営業利益は69億5百万円(同3.4%増)、経常利益は76億29百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億56百万円(同23.0%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比452億35百万円増加の1兆290億22百万円となりました。これは主として割賦売掛金の増加によるものであります。