経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 60億300万
- 2017年3月31日 +27.34%
- 76億4400万
個別
- 2016年3月31日
- 36億6500万
- 2017年3月31日 +41.86%
- 51億9900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、平成28年8月31日付の「自己株式(G種優先株式)の取得および消却に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、前年度に引き続き当社が発行するG種優先株式の一部について、平成28年9月20日付で金銭を対価として取得(強制償還)し、これを消却いたしました。2017/06/29 9:26
当連結会計年度における業績につきましては、ショッピングクレジット事業や決済事業における安定的な成長や、カードのリボ残高の増加、住宅購入時の諸費用ローンや投資用マンションローン等の住関連残高の積み上げにより、営業収益は718億69百万円(前連結会計年度比5.3%増)となりました。営業費用は、トップライン強化に係る費用の増加や過払利息に係る利息返還損失引当金を31億円積み増したことなどにより、648億3百万円(同3.6%増)となりました。この結果、営業利益は70億65百万円(同25.0%増)、経常利益は76億44百万円(同27.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は71億75百万円(同35.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 良好な調達環境と安定的な財務基盤を背景とした調達コストの抑制と、資金効率の改善に努めてまいりましたが、営業債権残高の増加に伴い必要調達額が増加したことにより、金融費用は26億12百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりました。2017/06/29 9:26
(4) 経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益
ショッピングクレジット事業や決済事業における安定的な成長や、カードのリボ残高の増加、住宅購入時の諸費用ローンや投資用マンションローン等の住関連残高の積み上げにより、営業収益は718億69百万円(前連結会計年度比5.3%増)となりました。営業費用は、トップライン強化に係る費用の増加や過払利息に係る利息返還損失引当金を31億円積み増したことなどにより、648億3百万円(同3.6%増)となりました。この結果、営業利益は70億65百万円(同25.0%増)、経常利益は76億44百万円(同27.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は71億75百万円(同35.3%増)となりました。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2017/06/29 9:26
(単位:百万円) 営業外費用合計 82 238 経常利益 6,003 7,644 特別利益