営業収益
連結
- 2013年12月31日
- 9082万
- 2014年12月31日 -12.15%
- 7978万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 投資・金融サービス業2015/02/13 9:26
当第3四半期連結累計期間の投資・金融サービス業は、商品先物取引の受取手数料は1,132百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。また、自己ディーリング部門は37百万円の売買益(前年同四半期は売買損101百万円)となりました。こうした結果、営業収益は1,170百万円(前年同四半期比28.9%増)、セグメント損失は36百万円(前年同四半期はセグメント損失283百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における投資・金融サービス業の営業収益は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、継続的な営業損失の発生または営業キャッシュ・フローのマイナスという状況から早期に脱却することが経営の最重要課題であります。2015/02/13 9:26
当社グループの収益構造は、投資・金融サービス業の営業収益への依存度が高く、なかでも商品先物取引の受取手数料が最大の収入源となっていることから、顧客基盤の拡大が最優先課題となっております。同部門においては、お客様一人ひとりのニーズに応じた投資提案力の強化、セミナー・情報提供の充実を図り、顧客数や預り資産の増加へと繋げてまいります。
投資・金融サービス業以外におきましては、生活・環境事業では、保険募集業務においては、ファイナンシャルプランナーとの連携や協業体制の更なる強化により募集チャネルを拡充し、業容の拡大に努めてまいります。また、太陽光発電機・LED照明等の販売につきましては、今後も成長する分野と位置付け、積極的に営業展開してまいります。