営業収益
連結
- 2014年6月30日
- 2151万
- 2015年6月30日 +49.49%
- 3215万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 投資・金融サービス業2015/08/14 15:14
当第1四半期連結累計期間の投資・金融サービス業は、商品先物取引の受取手数料は321百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。また、自己ディーリング部門は7百万円の売買益(前年同四半期比51.8%減)となりました。こうした結果、営業収益は329百万円(前年同四半期比5.9%減)、セグメント損失は84百万円(前年同四半期はセグメント損失29百万円)となりました。当第1四半期連結累計期間における投資・金融サービス業の営業収益は、次のとおりであります。
イ.受取手数料 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象を解消するための対応策2015/08/14 15:14
当社グループでは、継続的な営業損失の発生という状況から早期に脱却するための改善策として、当社グループの収益構造は、投資・金融サービス業の営業収益への依存度が高く、なかでも商品先物取引の受取手数料が最大の収入源となっていることから、顧客基盤の拡大が最優先課題となっております。同部門においては、お客様一人ひとりのニーズに応じた投資提案やサービスの提供、また運用環境に応じた投資セミナーや様々なツールによる情報提供などを充実させ、顧客数や預り資産の増加へと繋げてまいります。
なお、当社連結子会社の株式会社共和トラストは、現状の赤字から脱却し黒字化することは困難であると判断したため、平成27年6月12日開催の臨時取締役会において、平成27年9月30日をもって、商品先物取引業を廃止することを決議しております。