営業収益
連結
- 2018年12月31日
- 1億2456万
- 2019年12月31日 +16.42%
- 1億4501万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 投資・金融サービス業2020/02/14 9:00
当第3四半期連結累計期間の投資・金融サービス業に関しまして、受取手数料は、商品先物取引部門406百万円(前年同四半期比26.5%減)、金融商品取引部門606百万円(前年同四半期比27.9%増)となりました。また、自己ディーリング部門は、5百万円の売買損(前年同四半期は売買損85百万円)となりました。こうした結果、営業収益は1,058百万円(前年同四半期比10.3%増)、セグメント損失は97百万円(前年同四半期はセグメント損失123百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における投資・金融サービス業の営業収益は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 当社グループにおける継続的な営業損失の発生という状況から早期に脱却するための改善策は、次のとおりであります。2020/02/14 9:00
当社グループの営業総利益のうち、投資・金融サービス業による営業収益への依存度が最も高くなっていることから、当該事業の拡大が最優先課題となっております。同部門おいては、業容拡大のための営業組織の拡充に注力し、幅広い投資セミナーの実施や、SNSや動画、マスメディア等を利用した情報提供を充実させ、顧客基盤の拡大と安定収益の獲得を目指してまいります。
投資・金融サービス業以外の生活・環境事業のうち、保険募集業務では、顧客満足度の向上を最優先課題とし、所属員の業務スキルの向上を図り、顧客のニーズに応じた提案や情報提供を行ってまいります。また、LED照明等の販売及び広告用電設資材卸売業については、東京オリンピック需要やリニューアル需要が見込めるなか、最大限にシナジー効果を発揮できるよう協業体制を充実させ、収益の拡大を図ってまいります。