営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -6600万
- 2016年6月30日 -231.82%
- -2億1900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、新規ファンドの組成及び運営ファンドの規模拡大を推進するため、営業体制の強化及び当社事業のPR活動投資を進めております。それに伴い、経費は先行するものの、新規ファンドの設立により将来的な管理報酬及び成功報酬の獲得を目指します。2016/08/05 15:30
当第1四半期連結累計期間における経営成績を見てまいりますと、新規上場はなかったもののファンド期限の到来に伴い営業投資有価証券の売却を推進したことにより、売上高は124百万円(前年同四半期71百万円)と増収となりました。一方、営業投資有価証券の減損額が増加したこと、新規ファンドの組成推進に係る営業経費が増加したこと等により、営業損失は219百万円(同66百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は120百万円(同21百万円)と減益となりました。
(営業収益の内訳)