営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -8900万
- 2020年12月31日 -87.64%
- -1億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、いわゆるクラシカルなベンチャーキャピタル業務からイノベーションとリスクマネー供給のためのプラットフォーム会社へと事業モデルの変革に取り組んでおり、人員体制の強化等により費用が先行しております。2021/02/12 16:10
当第3四半期連結累計期間における経営成績を見てまいりますと、新規ファンドの設立や営業投資有価証券の売却が前年同期と比べて増加したこと、投資先企業が上場し当該株式の売却で成功報酬を獲得したこと等により、売上高は504百万円(前年同四半期322百万円)と増収となりました。一方、個別の投資先企業の減損により、営業損失は167百万円(同89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は100百万円(同29百万円)と減益となりました。
なお、持分法による投資利益として90百万円を営業外収益に計上しております。これは当社持分法適用関連会社である株式会社デジアラホールディングスに係るものであります。