営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 1億1000万
- 2022年3月31日 -8.18%
- 1億100万
個別
- 2021年3月31日
- 4400万
- 2022年3月31日 +25%
- 5500万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/29 16:30
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業外収益 1 ― 新株予約権戻入益 ― 12
当連結会計年度(2022年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績を見てまいりますと、新規ファンドの設立や既存ファンドからの追加出資などファンドから受領する管理報酬を中心とした安定的収入は増加しましたが、営業投資有価証券の売却が前年同期と比べて減少したことや前年同期に投資先企業が上場し当該株式の売却で成功報酬を獲得したこと等により、売上高は546百万円(前連結会計年度860百万円)と減収となりました。一方、管理報酬の増加、原価改善による固定的経費の減少等により、個別投資先企業に対して減損が発生した前連結会計年度に比べて大幅な改善となり、営業利益は64百万円(同14百万円の営業損失)と黒字に転換、経常利益は165百万円(同94百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は143百万円(同20百万円)と過去最高益となりました。2022/06/29 16:30
なお、持分法による投資利益として100百万円を営業外収益に計上しております。これは当社持分法適用関連会社である株式会社デジアラホールディングスに係るものであります。
① 売上高の分析