フジトミ証券(8740)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 投資サービス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- -2010万
- 2019年6月30日 -426.38%
- -1億584万
個別
- 2013年6月30日
- 1234万
- 2014年6月30日
- -66万
- 2015年6月30日 -999.99%
- -2317万
- 2016年6月30日 -191.55%
- -6756万
- 2017年6月30日
- -2458万
- 2020年6月30日
- -2038万
- 2021年6月30日 -204.04%
- -6196万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/08/11 9:11
報告セグメント 合計 投資サービス事業 生活・環境事業 商品先物取引 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの状況下において、東京金融取引所の取引所為替証拠金取引(くりっく365)の取引数量は601万枚(前年同四半期比19.4%減)、取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)は875万枚(同132.4%増)となりました。また、国内商品取引所の総出来高(オプション取引を除く。)は444万枚(前年同四半期比3.8%減)、主な市場別出来高は貴金属市場が289万枚(同33.8%増)、エネルギー市場(中京石油市場含む)が100万枚(同54.4%減)、農産物市場が37万枚(同587.3%増)となりました。2021/08/11 9:11
このような環境の中、「投資サービス事業」につきましては、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令等により、予定していた大型のリアルセミナーがオンラインに変更になるなど、引き続き、営業活動に大きな制約を受けております。この間、YouTube動画の配信やオンラインセミナーの企画・開催など、非対面の営業手法の整備も継続しておりますが、対面営業を強みとする当社にとっては、非常に厳しい営業環境が続いております。また、顧客本位の業務運営に関する取組みの実効性を確保するため、基本方針に加えて具体的な取組方針を策定・公表するなど営業管理体制の整備を進めてまいりました。
「生活・環境事業」の保険募集業務につきましては、コロナ禍における資金繰り悪化による法人事業保険の早期解約に伴い、代理店手数料の戻入が発生し、生保の業績が押し下げられましたが、損保の業績は着実に伸展しております。また、顧客基盤の拡大のため、九州地区における営業担当の増員を図ってまいりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、以下に示す課題への対処を的確に行うことにより、早期に当該事象又は状況が解消されるよう取り組んでまいります。2021/08/11 9:11
「投資サービス事業」につきましては、コロナ禍で営業活動の制約が続いた結果、当第1四半期累計期間の受取手数料は290百万円(前年同期比15.5%減)、目標達成率81.9%と非常に厳しい状況が続いておりますが、業績は徐々に回復しております。今後も新型コロナウイルス感染拡大の長期化に備え、YouTubeでの動画配信など非対面での営業手法を整備するとともに、営業社員の増員や、小規模な地方セミナー開催による顧客接点の増加等により、金融商品取引を中心とした新規顧客層の拡大に努めてまいります。また、営業社員の金融リテラシー向上等により顧客満足度を高め、安定的な顧客基盤を確立するとともに、営業経費削減による収益力の強化に努めてまいります。
「生活・環境事業」の保険募集業務につきましては、コロナ禍でも損保の業績が着実に伸展し、当第1四半期累計期間の受取手数料は58百万円(前年同期比19.5%増)、目標達成率102.9%となりました。今後も新型コロナウイルス対策としてテレワークなど社内環境の整備と利用の定着を進めるとともに、社会情勢の変化と広範な顧客ニーズに応えるため、営業社員の総合的なスキルアップを図り、保険商品のみでなく付帯サービスも含めた対応力を強化することで顧客満足度を高め、顧客基盤の安定化と拡大を図ってまいります。また、既存顧客に対する生損保のクロスセルも強化して、収益の拡大を図ってまいります。