有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社は、営業利益の黒字化のため、商品先物取引受託業務及び保険募集業務の顧客基盤の拡大に努めると共に、良質な賃貸及び販売用の不動産の取得に努めました。2014/11/13 10:06
これらの結果、当第2四半期累計期間の業績は、不動産販売の売上高減少により営業収益は820百万円(前年同四半期比40.0%減)となりましたが、商品先物取引自己売買業務の売買益及び保険募集業務の受取手数料の増加により営業総利益は620百万円(同0.1%増)となりました。また、営業費用は611百万円(同2.4%増)となり、営業利益は9百万円(同58.1%減)、経常利益は27百万円(同33.1%減)となりました。なお、商品先物取引基幹システムの変更による固定資産除却損及びデータ移行費等の特別損失34百万円があり、四半期純損失は10百万円(前年同四半期は四半期純利益49百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 10:06
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 7円45銭 △1円53銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 49,362 △10,109 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 49,362 △10,109 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,624 6,624